
最高の脆弱性診断を、 最適な価格で。
脆弱性診断なら SHARE Security
他社が見逃すリスクも突き止める、
ハイレベルな手動診断
大手比約50%の納得のプライシング
大手診断会社との比較
— なぜSHARE Securityが選ばれるのか? —
セキュリティ診断を依頼する際、多くの企業は「大手に頼めば安心」と考えがちです。
しかし、実は診断現場での実働や、最終的な検出精度、コストパフォーマンス、フォロー体制には大きな違いがあります。
ここでは、SHARE Securityがどのように大手診断会社と異なるのかをご説明します。
比較項目 | 大手診断会社 | SHARE Security |
|---|---|---|
レポート | 再現のキャプチャ無し | 再現のキャプチャを必ず付与。開発チームでの理解・修正コストを大幅に下げられます。 |
診断担当者 | 毎回異なる 担当・外部委託や派遣も多い顔が見えない/経験値にバラツキあり | 固定2名(CTO経験者+国際ホワイトハッカー)が全案件に直接対応 |
診断品質/検出率 | テンプレート・ツール診断中心。ペネトレーションテストは コスト見合い。 | 90%以上手動診断。ペネトレーションテストによる実攻撃再現・LLMの脆弱性にも対応 |
見積算出方法 | API数や画面数ごとの積み上げ式ヒアリングシートベースのため、社内エンジニア工数がかかる。 | テスト環境をご提供いただくだけで、あとは弊社側で実工数をお見積もり。お客様の工数は最低限。 |
料金帯 | 100万円~数千万円(規模依存・最低料金高め ) | 大手比約50% |
「大手=安心」ではなく、自社に適した脆弱性診断が必要です。
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担当者の経験値:現場レベルでは「誰がやるか」で検出率が劇的に変わるため、顔の見える固定体制が圧倒的に有利。
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料金体系:API数による“積み上げ式”は実工数と相当な乖離があり、見積もりに納得感は得られない。
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品質・対応力:新しい脆弱性やレア構成にも迅速に対応できる柔軟性が最大の強み。
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報告書・アフターケア:実装に落とし込めるレベルのサポートがあるかどうかで違いが出る。
トップエンジニア 2 名の紹介

宮田晋次
代表取締役 セキュリティエンジニア
元 エムスリーデジタルCTO/LLM(生成AI)セキュリティ研究者。
1976年生まれ・東京都出身
2013年エムスリーデジタルコミュニケーションにてCTOとして5年で売上10億・営業利益2億の企業へ。以後ベンチャーを中心にCTOとして活動しエンジニア組織を率いる。現在はSHARE Securityの代表として生成AIやWEBアプリケーションの脆弱性研究に注力。
プロフィール詳細
■ 主な実績・研究・出版
- 『騙されるAI』(2025年8月)講談社
- LLM(生成AI)の脆弱性/セキュリティ研究家
→生成AIを中心にしたセキュリティブログの執筆

オプレア エイドリアン
リードバグバウンティハンター
国際ホワイトハッカー/生成AIレッドチーム専門。
日本国内在住。 数千人規模のグローバル生成AIセキュリティコンペで常連世界ランカー。CVE報告・ハッキングコンペ多数。現場型の攻撃再現とPoC開発を担当。グローバルトップハッカーとして複雑なマニュアルの攻撃を担当。ツールでは検出できないリアルな脆弱性を再現。
■ 主な診断実績
- SaaS/医療/上場準備など多数
■ 主な受賞・認定
- GraySwanArena(OpenAI主催)第15位(2025)
- CVE-2024-37031 登録済
- MyLLM Doctor 世界第6位
- Certified Ethical Hacker(CEH)認定取得
著書のご紹介
『騙されるAI 「不可解なパートナー」人工知能との付き合い方』(講談社+α新書、宮田 晋次 著)
AIの弱点や「騙されやすさ」を具体例とともに解説。
セキュリティ視点から読むべき一冊です。
詳しくは Amazonのページを見る


価格/お見積もり
当社はツール診断だけでなく、手動によるフルスペック診断を標準としています。
大手診断会社にくらべて、同一の診断内容であれば“約50%”程度のお見積りになるケースが多くなっています。
まずは無料でお見積もりをご依頼いただき、
他社と「診断内容」「価格」の両方をじっくり比べてみてください。
比較項目 | 大手診断会社 | SHARE Security |
|---|---|---|
料金の目安 | ツール診断:100万円~
フルスペック:API数や画面数に比例 | フルスペック診断でも大手比約50% |
手動診断比率 | 金額により大きく上下 | 90%以上(全件エンジニア担当) |
診断内容 | ツール診断のみのパターンあり | 手動×ツール併用のフルスペック診断
(ペネトレーション含) |
サービスフロー
準備
STEP 1
1 営業日
ヒアリング & NDA
必要事項を確認し、秘密保持を締結。
STEP 2
7 営業日
コピー環境構築 & 見積もり
コピー環境をご提供いただくだけで、即・実働ベースでフェアな見積もりが可能。面倒なヒアリングや資料作成の手間はほぼありません。
診断
STEP 3
最短 5–14日(内容で変動)
診断実施
本番運用を想定したセキュリティ診断を実施します。
報告
STEP 4
速報レポート
毎日速報で検出した項目を共有します。
最終調整
STEP 5
最終報告書 & 質疑対応
納得いくまで繰り返し実施。
運用
STEP 6
初回報告後 3カ月以内
再診断
改善後の効果検証を実施。
生成AIアプリケーションの脆弱性診断も対応
AIエージェントなど、ChatGPT・Claude・Geminiといった生成AIをAPIで活用しているアプリケーションの脆弱性は、従来型のシステムにはない新たなリスクを孕んでいます。
SHARE Securityは、生成AI時代の脆弱性にも国内最先端で対応できる専門チームです。
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System Promptリーク:AIへの命令の流出
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Prompt Injection:AIへの命令書 き換えや外部API呼び出しの誘導
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知識汚染/被暗黙学習:学習済みAIに対する情報混入・誤応答
実際の診断では、OpenAI主催コンペなどで培った技術で 「生成AIならではのペネトレーションテスト」を実施&レポートします。

よくあるご質問
Q. 見積もりに費用はかかりますか?
A. いいえ、見積もり・事前相談はすべて無料です。ご相談だけでも歓迎しております。
Q. コピー環境だけで見積もりできますか?
A. はい。システムのコピー環境をご提供いただくだけで、面倒なヒアリングや資料作成は不要です。すぐに実働ベースでフェアな見積もりをお出しします。
Q. 価格はどのくらいですか?
A. フルスペック診断で大手の約50%の価格になるケースが多いです。まずは無料でお見積りをご依頼ください。他社と診断内容・価格を比べてご検討いただけます。
Q. 大手診断会社との違いは?
A. 固定メンバー2名(CTO経験者+ホワイトハッカー)が必ず担当し、手動×ツール併用のフルスペック診断が標準。見積もりも実働ベースでのご提案です。
Q. 急ぎで診断実施もできますか?
A. できる限りご希望の日程に合わせて対応します。納期やリリース時期が迫っている場合もご相談ください。
Q. どんな診断をすればいいのかわかりません…
A. ご安心ください。初回相談時にヒアリングを行い、システム内容や運用状況に応じた最適な診断プランをご提案します。おまかせでも問題ありません。
Q. 報告書の内容・品質はどのようなものですか?
A. 検出脆弱性の説明・リスクレベル評価・再現手順(画面キャプチャ付き)・推奨対応策まで記載しご提出します。
報告書サンプルはこちらからダウンロードできます
Q. 診断実施後のサポートはありますか?
A. はい、報告後も追加の質疑や再診断(1回無料)に対応します。リリースやパッチ適用までしっかりフォローします。
Q. どんな企業・業界の診断が得意ですか?
A. 業種・業態問わず幅広く対応していますが、特に実績が多いのは 上場準備会社、SaaS型サービス、医療、不動産、金融、メーカー、ECサイト、宿泊業界です。
Q. OWASP TOP10などグローバル基準に準拠した診断は実施していますか?
A. はい、OWASP TOP10をはじめとした国際基準の脆弱性診断をカバーしつつ、独自項目による追加診断も実施しています。
Q. 本番環境の診断もできますか?
A. ステージング環境やコピー環境での診断が推奨ですが、本番環境での診断にも対応可能です。ご相談ください。
Q. 生成AIの診断とは具体的にどんなことをしますか?
A. Prompt Injectionを中心とした、生成AIアプリ特有の脆弱性を手動で検証し、生成AIならではのリスクを検証します。







