弊社リードエンジニアがGray Swan Arenaで入賞!LLM脆弱性対応なら日本一かも!?:2025/02/09
- 晋次 宮田
- 2025年2月9日
- 読了時間: 2分

弊社リードエンジニアがGray Swan Arenaで入賞しました!
今日はちょっと嬉しいニュースがあるのでご紹介させてください。2025年1月末まで開催されていたGray Swan Arenaで、弊社リードエンジニアが入賞をし、表彰されました!嬉しいです!!
Gray Swan Arenaってなに?
まず、Gray Swan Arenaは、世界中のエンジニアや研究者が集まる「LLM(大規模言語モデル)の脆弱性を競う大会」です。
「脆弱性」と聞くとなんだか難しそうですが、要は「AIにどんな抜け道があるのか」「安全に使うためにはどうすればいいのか」を探る大会、というイメージです。参加者はその知識やスキルを競うことになります。
今回の大会、なんと数千名もエントリーがあったそうです!世界中からたくさんのエンジニアが集まることを想像するだけでも少しワクワクしますね。
弊社リードエンジニアが快挙!
そんな激戦区の中で、なんと弊社のリードエンジニアが見事入賞し、賞金を獲得しました!
Gray Swanからは、以下のようなメールをいただいています。
Hello Champion, Congratulations on winning our latest challenges in the Gray Swan Arena! Now we get to send you money, woo!
この「Woo!」から喜びが伝わってきますよね!まさにチャンピオンの扱いですwww。
私たちはLLM脆弱性のスペシャリスト!
弊社では日頃からLLMの脆弱性について研究したり、AIを安全かつ効果的に活用するためのツールの開発を行ったりしています。今回の大会で入賞できたのは、まさにその取り組みの成果といえるかもしれません。
もうちょっと言ってしまうと、「LLMの脆弱性に関しては、日本一と言っても過言ではないかも!」と少し思ってしまっていたりm(_ _)m。
これからもLLMの安全と可能性を広げたい
LLMは便利な反面、まだブラックボックスの領域があるのも事実です。安全に使うためには、脆弱性をしっかり理解して対策することが重要です。
今回の入賞は、私たちが培ってきたスキルを証明するものであり、これを機にさらにパワーアップしていきます。世界でどんな面白い技術があろうと、ぜひ弊社にお任せください!
読んでいただき、ありがとうございました!今後の弊社の活躍にご期待ください。



